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召喚/キマイラ

Last-modified: 2010-10-29 (金) 05:29:50
kima1.jpg

キマイラ Edit

動画紹介 Edit

召喚条件  Edit

  • 必要アイテム:キマイラブラッド
  • キマイラブラッド入手クエスト:錬金術の実験
  • 自軍拠点のHPが1ゲージ減るごとに1回召喚可能(最大で2回召喚可能)
    2ゲージ減ってから2回召喚することも可能。ただし同時召喚数は1体
    キマイラブラッドを持った状態+クリスタル40所持でキープから召喚可能です。

基本性能 Edit

  • HP4300(ただし23ずつ減少します。)
  • 歩兵より若干早い。通常の移動はジャンプ移動より歩行が良い。
  • ジャンプはジャイより高め。
  • ポイズンブロウ、ポイズンショット、ヴァイパーバイトの毒DOTは通用しない(23ダメのDOTが毒扱いで固定の為、上書きされない)。

スキル説明 Edit

  • クローインパクト:するどい爪から繰り出される2連続攻撃(2発目のみ吹き飛ばし効果あり)
    • 近接スキル、1HIT目で100前後、2HIT目で100前後の追加ダメージと吹き飛ばし効果の多段範囲攻撃。2HIT目が吹き飛ばしなので対歩兵では防御手段に優秀。消費Pwは30
    • 射程を示す赤い丸は射程外で表示されてしまう。実際はかなり近寄らないと爪が届かない。全方位攻撃だが前より後ろ側の判定は短い
  • ライトニングブレス:右の頭から直線状に吐き出される雷系のブレス攻撃。
    • 目の前に雷が走るようなエフェクトが出るが実際の所威力低めの極太ライトニングスピアである。
    • 射程はブリザードより若干短い程度、範囲はキマイラの幅とほぼ同じ。
    • 大型の魔方陣で位置を指定し、キマイラと指定した場所の間に居る敵を一掃する。
    • 大体100~150程度のダメージが期待できる。ちなみに前仕様とは異なり1HITの攻撃です。
    • ブリザードで耐性は付けたくない、しかしフレイムは届かないor狙うと危険。そんな時にどうぞ。
    • その性質から細い道でも有効。発生は恐ろしく速いので見てからの回避は不可能です。
  • フレイムブレス:中央の頭から燃えさかる炎を吐きだすブレス攻撃。
    • ソーサラースキル、ヘルファイアのような近距離範囲攻撃。炎上DoTは48*3。消費Pwは40
    • ヘルファイアと違い背中には判定が発生しない。威力はヘルと同等。
    • 火皿のヘルファイアとほぼ同じ射程。歩兵キマで狙い過ぎるとすぐHPが吹っ飛びます。
    • しかし強い攻撃である事は変わりないので状況をよく見て狙っていこう。
  • ブリザードブレス:左の頭から凍てつく吹雪を吐き出すブレス攻撃。
    • ソーサラースキル、ブリザードカレスに似ているが、発生速度はこちらの方が優秀。消費Pwは40。
    • その発生速度は見てから避けられるような代物ではない凶悪な性能。実質キマのメインウェポン。
    • スパーク・カレスと違い、ジャッジ・レインと同じで必ず魔方陣に着弾する。(途中で遮断されない)
    • 範囲は魔方陣より若干広い。射程はイーグルやバインド並みに長い。キマの攻撃では最長射程(てかゲーム中最長かもしれない)
    • 威力は100~130程度。凍結時間はカレスとは違い16秒と長い。
    • ただし凍結耐性をばら撒くだけと言うことが無いように注意。他のブレスと使い分けよう。
  • ファイナルバースト:全てのHPと引き換えに自身の周囲に大ダメージを与える。
    特にキャッスル・キープへのダメージは想像を絶する。
    • 発動条件は「敵拠点に隣接」で初めて発動可能、消費Pwは表示は0だが100消費(要研究)
      ゲージへのダメージが尋常でなく、ゲージは1ゲージ丸々吹き飛ぶ(KILL数にして130人相当!)
      また、自爆時の対人ダメージも範囲とダメージが大きく400から700ほど浴びることを確認。対建築ダメージも一撃で門が壊れる程度には発生する(2000以上)
      なお、拠点との距離に高さは含まれていないようで、崖際にキープがある場合崖下から発動できてしまう。
      余談だがファイナルバーストを成功させたとき画面上では400万ダメージと表示されているにもかかわらず、実際の建築ダメージスコアは30000である。
    • 訓練場で確認する限りでは、スキルをクリックした瞬間からキマイラの被弾判定が消えるためスキル中断は不可能。なのだが実戦においてはバグなのか通信遅延が影響しているのか稀に不発して無駄死する。

キマイラの運用方法 Edit

キマイラはとても攻撃性の強い召喚です。
多彩なスキルを駆使し、その戦闘スタイルも戦場で常に変化しつづけます。
主に3種類の使い分けが出来ます、具体的には…

  1. 対歩兵に対し攻撃スキルを使い前線の援護をする歩兵運用
  2. keep/castleに突撃、自爆スキル「ファイナルバースト」を発動する自爆運用編
  3. キマイラの脅威性を使い前線から敵兵を減らし、敵を翻弄する囮運用編。

上記の3つに分けられます。

  • 対歩兵運用編
    前線で魔法3種を使い、敵の排除・歩兵援護を行います。
    • クローは自己防衛以外では使いにくいです。その距離まで近づくとあっという間に殺されます。
      ブリザードブレスが一番使いやすいです。
      発動から弾道が見えず次の瞬間には指定場所に着弾し、射程距離も長めで、着弾地点からかなりの範囲でRootが発生し魔方陣による地面指定系なので限界射程範囲の判断がしやすく、何よりPwが40なので2連射も出来ます。ブレスを吹いたのを見てから反応して回避が間に合うようなスキルでは無い為、対歩兵の必殺スキルです。
      火力を求めるなら、フレイムブレスですがやや射程が短めなので前線で狙って撃つには敵の弾幕に入る必要があり危険です。
      近距離の敵を迎撃する場合はフレイムブレスがとても優秀ですが、遠距離の敵を射撃するならライトニングブレスを使用したほうが危険度が低くなります。←雷はPWの無駄なので遠距離は凍らせて放置するか味方歩兵に任せましょう。←現仕様では全ブレスを状況により使い分ける必要があります。
      狙いすぎて前に出すぎて自滅しないように注意しましょう!
      両スキルPwが40なので連射可能なのが強みです。
      近づくヲリをがんがん燃やし逃げ惑う敵後衛・瀕死ヲリをどんどん落雷吹雪(以下省略)を食らわせましょう。
      火力を期待できるエンチャ火・雷皿が追従してくれる場合はブリザードによる強化氷皿として運用し
      始末を任せて次々凍らせたほうが良いでしょう。
    • 鬼性能のブリザードブレスの存在によりドラゴンとの相性が非常に良いです。避け易いドラ火もキマの氷で固めてしまえば命中率大幅up。二大怪獣の前に敵はナイトしか存在しません。(護衛ナ超必須) 
  • 自爆運用編
    ファイナルバースト狙いで敵のkeep/castleへ突撃を行いファイナルバーストを発動します
    自爆狙いの場合は出撃前に「敵拠点へ突撃予定、援護よろしく」などと一声かけておくとより円滑に行えます。しかし大群でいくと相手も大群で殲滅しにくるので、場合によっては相手の意表を突くためにごく少数で出撃するのも手です。その場合前線付近は避け、多少迂回してでも僻地を経由して敵拠点に向かいましょう。妨害スカウトを護衛につけるのも手ですが速度の関係上さきに向かってもらう必要があります。
    • FB決めるつもりなら、キマスキル使用を惜しんでとにかく前進!!
      キマは足が遅いです。スキルを使えば使うほど、更に前進が遅れます。
      キマのスキル使用は必要な時の足止ブリザードブレス位に留めましょう。
      敵を蹴散らすのは、味方のキマ護衛の仕事。キマ自身は歩け歩け!
    • 一発逆転を狙える大スキルですが、地形による敵拠点接近が困難な場合は断念しなければなりません。(例:街道MAP系)
      また、敵拠点接近は普通には狙えません。キマイラ接近と分かると全軍で迎撃されるくらい弾幕が厚くなります。
      よって、ゴブリンフォークのように敵拠点との間が比較的短距離で地理的な障害物が少なく、敵が別方向に気を使わなければならないMAPで狙いやすいです。しかし敵もそんなことは承知済みなので、狙いやすいマップであればあるほど弾幕が厚くなると考えていいでしょう。いくら味方を全員投入し大群でいっても敵に見つかるのが早ければ敵拠点には辿り着くのは困難です。大事なのは敵の味方キマイラ発見をできるだけ遅らせることと、敵が対処しにくいタイミングで出撃することです。ゴリ押しは基本的に無理だと考えましょう。
      自爆突撃狙いの場合は、敵拠点にキマイラを隣接させれば即発動可能となります。
      なのでとにかく敵の歩兵を吹き飛ばし、レイスと大量の歩兵にナイトを投入しキマイラの接近を最大援護する必要があります。
      敵の拠点までは歩兵がレイスの後押しを受け敵を押さえ込むのが理想です。
      最悪、KILLを無視して吹き飛ばし連打でも良いです。とにかくキマイラを敵拠点に隣接させ、発動すれば1ゲージ吹き飛びます。
      自爆スキル:ファイナルバーストは高低差を無視できるため、崖下から崖上の崖際にある敵拠点にスキルを発動させることも可能です。
      自爆運用目的でキマイラをだすときはどのようなルートを通っていくか、どのような方法で進軍するかを決めておきましょう。召喚してから「護衛ナイト量産おねがいしまーす」では話になりません。
    • FBの盲点
      ドラの出現条件が緩和されているため、元々1ゲージ近い差がつきそうな被レイプ戦で早めにキマを入れ
      逆転すると、元々圧倒されている敵軍にドラをプレゼントして虐殺がより酷くなる可能性があります。
      自軍が圧倒されている場合に召還するするキマは逆転どころか、逆転不可能となる危険性を
      孕むことに留意してください。 
    • 劣勢時のごり押しキマは失敗すると敗北確定
      やや劣勢程度で通常召喚戦や歩兵運用、歩兵キマで逆転の芽がある状態で全軍護衛によるごり押しキマを狙うと、キマを押し込んでいる間に主要戦線がガタガタに崩壊することが多く、ごり押し失敗=取り返しの付かないゲージ差まで追い詰められることが多いです。FBが無くても逆転の芽がありそうな時はFB狙いとしてもごり押しキマではなく単独でのこっそりキマのほうが良いでしょう。もちろん、キマ以外に勝てそうも無いと見切った場合はジリ貧の通常戦を繰り広げるより一発逆転に賭けた方が良いと思います。
  • 囮運用編
    キマイラ単体で敵の兵力を前線以外に集め、前線を押し上げやすくするための運用。
    • 基本的に一人では何も出来ないこのゲームにおいて、一人でも多大な結果を生み出せるキマイラ。
      たとえキマイラ単体でキープに接近してきたとしても、ある程度の兵力を以って撃退せざるを得ません。
      当然、敵はファイナルバーストを恐れているのである程度敵拠点へ近付く素振りを見せ、その上で出来る限り長生きする必要があります。
      兵力がそれほど集まらない場合はそのままファイナルバーストをしに行っても良いでしょう。
      ただし囮として動く際は予め軍団チャットでその旨を伝えておきましょう。
      そして、最悪即死するほどの敵兵が襲い掛かることを覚悟しましょう。
      最も使用頻度が高いのはブリザードブレスで、次にクローインパクトです。
      キマイラのブレスは全て範囲攻撃でそこそこ出が早く、何より視界内のほとんどの敵が自分を迎撃に来るので、それほどシビアな偏差撃ちのテクニックは必要ありません。狙いすぎず、近付かれる前に撃ちましょう。
      敵ナイトが迎撃に来る場合、ナイトの大ランスよりも若干射程が長いので、ナイトが見えたら自分との進行を塞ぐように地面指定しましょう。どうしても苦手な時は一発引き換えにする覚悟で大ランスの硬直に当てましょう。Rootしているとは言え、大ランスは撃てるので射程範囲からは脱出すること。
      Rootした敵の中にHpが2〜3割の相手がいたら、Pwに余裕があるならフレイムブレスでトドメをさしてもよし。フレイムブレスもある程度の範囲攻撃なので、近くに凍ったナイトが居る時は控えましょう。
      Rootさせた敵には決して近付かないこと。また、ブレスは自分中心の範囲攻撃というわけではないので挟み撃ちにされると辛いです。単独での囮の時は凍った敵を追い越さないように。
      クローインパクトはブリザードブレスから漏れた敵の迎撃用と、スカウト対策です。
      基本的にはジャイアントのステップの威力を強化しただけのものなので、体長の長いキマイラでは後ろの敵の迎撃はできません。スタンやふっとばしを当てようと近付いてきたウォリアーに対して先出しする形で当てましょう。吹っ飛んだら起き上がりを確認してからブリザードで安定します。
      Pw的には2回撃ってもまだブレスが撃てるので、スカウトの気配を感じたときはとりあえず踏んでおきましょう。無駄撃ちになる可能性があるとは言え、パワーブレイクを食らうよりははるかにマシなので、ブレスの狙いを定めるのに必死で足元への注意を怠った後にどうぞ。
      周囲がナイトだらけになってしまった時は死ぬ前に大人しく解除する方が良いでしょう。
      貴方のキマイラブラッドを使ったとは言え、貴方がキマイラになっている間は他の人がキマイラになれません。
      各種状態異常も解除時に切れるので、残りHPと状態異常の種類と相談してから解除するかどうか判断してください。

殆どのMAPで難易度の差はあれどキマルートと呼ばれるものは存在しています!

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